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マットソニック理論!

小林良彰氏という人物をご存知だろうか。


小林重工というブランドを展開する奇才。



彼の提唱する「マットソニック理論」は、釣りをする上で、実に単純明快でかつ的を得ている理論なのである。



それはこうである。



魚の行動は本能的に次の3つに大別される。

①子作り
②食べる
③逃げる

である。




まあ、魚はゲームで遊ぶことも出来ないし、仕事をしてるわけでもないので上記の3つくらいしかすることはないんですね。



①は直接釣りには関係ないことなので、あとは②と③を考えればよいわけです。


仕掛やルアーを投げ込んで魚に逃げられているようでは魚は釣れませんからね。



逃げられなければ、あとは②の「食べる」だけになるので魚が釣れるのではないかという理論です。




うーむ、天才だ!





魚の群れに大きな石を投げ込むと魚はビックリして逃げる。


他の魚がジャンプしても魚の群れは散らない。


では、野球のボールではどうか?


また、ゴルフボールではどうか?


石の大きさを変えてみればどうか?



いろいろ検証していくと魚が逃げない物質(着水する音や波紋)が出てくるはずです。


その物質の持つ特性に仕掛やルアーを似せればいいのではないかと…。


素晴らしい!!



物を見る観点が違います。






この人の動画はYouTubeで沢山上がってますが、どの動画も楽しんで釣りをされている様子が見てとれ、とても清々しい気分になります。



これ基本ですよね?



釣りをする格好も池での鯉釣りなのにライジャケ、ヘルメット姿なんて素敵過ぎ!





ネットに散乱する釣果情報に踊らされ、作られた流行を追いかけ、気取った格好よさで他人との差別化を図り、経験の浅いアングラ―などをバカにすることで優越感に浸るそこらのなんちゃってアングラ―にはぜひ見ていただきたいもんです。



小林良彰氏の存在はそういった種類のアングラ―や業界に対するアンチテーゼなのかもしれません。



とにかくこの人の釣り対するスタンスはカッコいい!




これからは師匠と呼ばせていただきます(笑)







※「釣り論」もオススメです!




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釣った魚の価値

友人他に釣果を報告したときに決まって聞かれるのが魚のサイズ。


「何センチ?」


このフレーズです(^^;)



僕は基本的にメジャーを当てて魚のサイズを測りません。


サイズを測ったとたん、その魚の価値が決まってしまうような気がして…。



釣友の釣果情報で魚のサイズが小さいと、ホッとしてしまう自分がいませんか?



それは魚の価値をサイズで決めてしまっているに他ならないのではないでしょうか?



また魚の種類にも同様の傾向があるように思えます。


「なーんだ、ボラか」とか(笑)




対象魚の種類やサイズに貴賤は無く、釣った魚の価値は釣った本人にしかわからないもの。


サイズにこだわるも良し、釣り方にこだわるも良し、魚種にこだわるも良し、十人十色でいいのではないでしょうか?



雄大な自然環境の中で、気の合う釣友たちと楽しく釣りが出来ることを素直に喜びたい。



その上で釣れたらもっと楽しい! \(°∀°)/



そう思って釣りを楽しんでいきたいと考えています。





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Author:ゆる中年

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