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まいこみんぐダブル!

朝晩はかなり冷え込むようになってきましたが、水温はまだそこまで下がってないので、とりあえず出撃!

いつもの磯で竿を出します。




今まで色々な種類の撒き餌をしてきましたが、釣れた石鯛の胃袋に入っているのはいつもムラサキウニのガラだけです。


それならと今日は撒き餌をウニだけに絞りました。



朝一からハンマーで叩いたやつをバンバン投げ入れる。
寄ってこい、寄ってこい (^ω^)


撒き餌が効き出すと、エサとりのアタリが出始めましたが、潮が良いのかアタリが大きい。
頻繁に竿先が大きく揺れます。

い~感じ~(^-^)

何回か打ち返していると… スボッと舞い込みました!

やはり、石鯛が釣れる時はエサとりの活性も高いですね。




若干小ぶりですが本命ゲットです (^-^)v



やっぱウニの撒き餌が利いたのか、釣り開始から一時間しか経っていません。

まだまだ釣れそう?!

ウニの撒き餌を絶やさないようにしながら、穂先を見つめていると、頭上から「釣れますか?」との声。

いきなりだったんでビクッとしましたが、この磯は地磯なので歩いても来れるんでした。

暗いうちから、山道を約1時間かけて来たとのこと。ルアーで青物狙いの3人組の一人でした。

石鯛釣りに興味があるのか、挨拶を交わした後もずっと見ています。



ルアーマン「結構、アタリがあるんですね。」

ゆる中年「エサとりですね。」

ルアーマン「結構、強いアタリも出ますね。」

ゆる中年「小さいコブダイでしょうね。」

と言った瞬間に舞い込みました (^o^;)

平静を装いながら(笑)、ファイト開始。

ルアーマン「すごい!デカそうですやん!」

ゆる中年「いや、小さいですわ。(内心:やった~♪ まあまあサイズや♪♪)」

ルアーマン「いや、デカいですって!」

ゆる中年「そうかな~。(内心:そうやろ、そうやろ ♪ (^o^)/)」



ギャラリーの前で、舞い込むなんてなんとタイミングの良い石鯛さん。



さっきのやつと並べてパシャ



その後は、潮がわりでエサとりの活性も下がり、アタリも小さくなりましたので、必殺の「極悪非道仕掛(2本針仕様)」を投入。


コンコンというエサとりのアタリをほっておくと、ブチューっと穂先が舞い込みます。




オートマチックフッキング! 本領発揮ですね(笑)




その後は本命のアタリも無くなり、餌切れで納竿としました。


年内くらいは釣れるんでしょうか?

これからの日本海は荒れる日が多くなりますが、タイミングが合えばまた挑戦したいと思います!
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極悪非道仕掛Ⅰの作り方

石物釣りをしていると、特に高水温時の場合、エサとりに悩まされることが多いです。

打ち返しても打ち返しても、サザエの赤身だけが残ってくる…(-.-)

でもエサとりがいないとアタリも無い時間を過ごすことになり、集中力も続かない。

エサとりの活性=石物の活性であり、それを計るバロメーター。

邪魔なようで必要不可欠なもの。なくてはならない存在なんです!

丹後地方では、ベラやカワハギ、コブダイ(小)、フグなどがそれにあたります。

エサとりの種類によって付け餌を考えないと瞬く間に餌を取られてしまいます。
エサとりの正体を突き止めることは、石物を釣る近道でもあるわけです。

で、色々調べたり考えたりした結果、生まれたのが「極悪非道仕掛Ⅰ」です。

あくまで、エサとりの正体を突き止めるのが目的で、サンバソウや小型のイシガキダイを釣ってやろうとかそういうのが目的ではありません!

たまにはそういうこともありますが…(((^^;)

で、作り方です f(^_^;

針はグレ針6号かカワハギ針6号(笑)
針にもこだわって、かかりの良さそうな物をチョイス!






ハリスは底物師らしく!?ワイヤーです。
色々悩んだ結果、太刀魚用のソフトワイヤー(48番12本より)を使用します。


これがかなりしなやかで、同じ強度であればフロロよりもしなやかです。

一応ワイヤーなので間違えて歯のあるやつがきても安心です。
ハリスの長さは30~40センチ。

針は管付ではないので、石鯛針の様に結べません。
スリーブで圧着します。

圧着強度を上げるため、ワイヤーは二つ折にしてスリーブの中に入れてから圧着します。



スリーブはヤマシタのステンレスクリップSS。



こんな感じです。



このままではスッポ抜けの不安があるので、ハンダで覆います。

ワイヤー、スリーブ共にステンレス素材なので、普通のハンダではツルツル滑ってうまくくっつきません(>_<)


ホームセンターなどで売っている写真のようなステンレス素材専用のハンダと溶剤を使用すると…



うまくくっつきます(^-^)



スクリューサルカン(NTサルカン スリムコーク付パワー1/0)にセット出来るように反対側も加工。

ローリングサルカン(サイズ4)にワイヤーを2回通し、同じくスリーブで留めます。

力いっぱいに! オリャー (°∀°)

スクリューサルカンにこの仕掛けを2本以上セットしたい場合はローリングサルカンを小さめにしましょう。



スッポ抜け防止にスリーブは2つ使って、2つ目はワイヤーを折って二重にしてスリーブに入れてから圧着します。





これで完成!



餌はサザエの赤身やジンガサ、イカの短冊など。

穂先の柔らかい石鯛竿にセットして投入すると、面白いように舞い込みます(^o^)/

エサとりだって限りある資源です。
くれぐれも乱用はしないでくださいね~!

ⅠっていうことはⅡもあるのかな~(笑)

使用工具
ヤマシタ ハンドプレッサーSS
ニッパー
ハンダゴテ
ラジオペンチ他

まいこみんぐ!!

この季節はサザエの確保が困難なんですね(汗)
知らなかった(*_*)

どこの魚屋に連絡しても「無いです。」の返事ばかり(>_<)

仕方ないので観光客相手の魚センターで割高なサザエを少量ゲット(^^;

いつものところで調達しようと方々回りますが3~4個取れただけ

ヤバい、エサとりだらけだとすぐに無くなるレベル (゚Д゚;)

シマシマ部の部活をお休みするわけにはいかないので、とりあえずザリガニ買ってごまかし、いつもの渡船でいつもの磯へ渡礁。

今日はリアルパワー石鯛540置竿とトーナメント石鯛Z40のタックル。


朝からザリガニでエサとりの御機嫌を伺うと、ガンガンあたる(>_<)

エサとりの正体を確かめるべく極悪非道仕掛(笑)を投入!



やっぱり コイツ!


とりあえずサザエは温存やな。(-_-;)

前夜に採ったカラス貝などをパラパラ撒いて様子をみていたが、朝の良い時間帯をザリガニで過ごしていーものか?とふと思い、何気無しに小さめのサザエをハンマーで割り、足元へ投入。

エサとりのアタリらしきものが数回続いた後、一気に穂先が舞い込みました \(^o^)/
何度かの強い締め込みに本命を確信し、慎重にファイト。



やり~


サイズ的には前のとほぼ同じでしたが、やっぱり銀ワサ、カッコいいです!

自作のテンビンで釣れたのも嬉しい!

しかしこの竿めっちゃいいです。
小さい魚でもキレイに舞い込んでくれるので視覚的にも楽しめます。

その後は潮が変わったのかエサとりの活性まで悪くなり、極悪仕掛でカワハギなど追加して納竿としました。

石鯛釣り楽しいな~(^^)


そろそろ季節的には終盤なんでしょうが可能な限り挑戦していきたいと思います!
プロフィール

Author:ゆる中年

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