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総括

釣行のタイミングを図っていましたが、冬の日本海はそう甘くはありませんでした。
今年のシーズンも終了と判断し、竿を置きます。

今秋から始めた石鯛釣り。

道具選びから始まって、試行錯誤しながらまずまずの結果を出すことができました。

サイズはともかくとして…(^.^)


以前からやりたいな~と思っていましたが、一からタックルを揃えたり、餌や撒き餌の調達を考えると、どうも億劫になってなかなか始めることができずにいました。

でも、その気になればどうにでもなるんですね!

要は情熱次第なんです。

「釣ってみたい!」という強い思いがあれば、自然と体が動く。

前夜の撒き餌取りや餌の手配など、特に大変だとは思わなくなりました。


丹後地方では、まだまだ手付かずのポイントが多数あり、開拓の余地は沢山残されていると考えています。

また、石鯛の数も思ったよりたくさん居るようです。

これも豊かな自然があるからこそ。

大自然に感謝!!

底物師は、石物が餌をくわえて走った際に竿先が海面めがけて突っ込む様を「舞い込む」と表現します。

「舞う」という表現を使うところに、底物師達の石物に対する畏敬の念が込められているように思います。

そこに私は強く情緒を感じるのです。

また、磯に横たわる石物の威厳のある姿に感動すら覚えます。

来シーズンも沢山の感動に出会うため、一日でも多く磯に立ちたいと思っています。

まいこみんぐ!!
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