ラストの餌で!

またまたいつもの渡船で行って来ました。


MYポイントは波・風の為パスして、ルアーでヒラマサ狙いで以前に上がったことのある離れ磯へ渡礁。


ショアジギング親子のせがれ君と一緒です(^-^)/


石鯛狙いでは初めての磯なんで、とりあえずピトンを打った痕跡があるところへ竿をセット。水深は足下で約20メートル。


今日は赤鬼、トーナメント石鯛Z30のタックルで頑張ります。。



雨混じりで左からの風が強く、竿先を大きく揺らし、餌とりのアタリがわからないほどです。


餌とりのアタリに一喜一憂しながら、そのうち本命アタリでズキューン!っていうのが好きなんですが、この風ではそれは無理そうです(-_-)


めげずに打ち返している間に、風も弱まり太陽が出てきました。


ラッキー!


視界に入らないところで、ルアー・フカセ釣りでヒラマサ狙いのせがれ君はルアーで65センチ位のヒラマサ、フカセ釣りで手のひらサイズのグレを釣り上げた様子。


こちらも本命らしきアタリに期待して打ち返していると、竿先がムズッと入ったまま動きません。


一応合わせて見ると、生命反応は無いものの、何だか重い。


藻でも引っ掛かったかな?


リールをグリクリ巻いて上がってきたのはまあまあサイズのマダコ!


石鯛釣りでタコ初めて釣りました(@_@)


そのあとは活性の低い餌とりと極悪非道仕掛で勝負していましたが、相手もさるものながら、アタリはあるのになかなか針にかかりません( ̄▽ ̄;)


とうとう最後のサザエになり、ベラでもなんでもこーい!とラストの投入。


コンコンコーンっと最後のアタリでプチ舞い込み!


ホッ(((^_^;)


先週のやつより小さいサンバソウさんでした(汗)






来週末は渡船がお休みみたいなんで気分転換に久しぶりに地磯でルアーでも投げてきますかね♪




スポンサーサイト

とりあえず

小笠原遠征も終了し、段々日常を取り戻しつつ、いつもの渡船でいつものポイントへ行って来ました。


いつものショアジギング親子も来てましたね~(^-^)/


最初、MY底物ポイントはフカセ釣りの方々が入られる予定でしたが、快く代わってもらいました。

ありがとうございました!



さあ、釣り開始です。


今日は、リアルパワー石鯛540置竿とトーナメント石鯛Z30(ハンドル交換)で勝負です!



トーナメント石鯛Z30、軽くて使いやすい!
足下狙いなら40じゃなくてもいいですね。
因みにラインは20号巻いてます。


いつも通り、前夜に採ったムラサキウニを割って投げ入れます。寄ってこ~い!


しかし、今シーズンは、全く底物師が入ってないそうで撒き餌を入れてもぜんぜん餌取りが居ません。


竿が入ればこいつ(((^_^;)



餌が取られないとこんなにも暇なんですね。


時々竿先を揺らす正体を突き止めようと、「極悪非道仕掛」を投入。

何回か餌を入れ直すとズキューンと竿先が入ります。


サンバソウですがとりあえずシマシマGET!



極悪非道仕掛、手放せません(笑)


その後はまた沈黙の時間が続き、タイムアップ。


今日は沢山餌を撒いたし次回に期待したいと思います!








小笠原母島遠征

一年に一度の小笠原諸島遠征。


早いもので今回で9回目となる。


おがさわら丸



ははじま丸



今回はメンバーがなかなか揃わず、二人での釣行となった。


日本全国津々浦々の離島へ釣行した結果、満足できずたどり着いた小笠原諸島母島。


底物釣りをやるまでは、ショアジギングでGTやキハダマグロ、イソマグロ、巨大ハタ類とのファイトを繰り返していたが、今年はクチジロ狙っちゃいます!


一日目の午前中は、ショアジギングで大物狙い。名礁「サワラ根」に渡礁。


大型のダイビングペンシルを投げ続けるもバイト無し。


いつもならば大型のフィッシュイーターたちが激しい水柱をあげてくれるのだがなんかおかしい。


しかし友人は、早々にミノーでアベレージサイズのキハダマグロをキャッチ!


僕もすかさずルアーチェンジし、ミノーで攻めると…



15キロ位のキハダマグロをキャッチ!
小さいです(((^_^;)


そのあともルアーで攻め続けるが、大型のギンガメアジが磯際でヒットしたほかは大型魚からの返事は無く潮が変わり、午後からは待望のクチジロ狙いにチェンジ。


「鬼岩のハナレ」という前にものった磯でクチジロをねらう。


はじめての本格的なウニ餌に戸惑いながら釣り開始。


潮が早くなかなか仕掛けが落ち着かないなか、しばらく待っていると竿先を叩く本命らしきアタリ!


投げ込む度にアタリがあり、ドキドキしながら待っていると、イシダイキング540Mの胴から舞い込むアタリが!\(^o^)/



やりました!


初のイシガキダイです。
50センチ位ですが、めちゃめちゃ嬉しい(^^)v


友人にも頻繁にアタリがあるようで、二人ではしゃいでいると、ロッドが極限まで舞い込みました(^o^)/

思い切り合わせると強烈な引き!
柔らかいロッドが満月のようにしなる。

暴力的とも思える強い引きに耐え、少しずつリールを巻き、何とか魚の姿が見えた!


「クチジロ!」と友人の声。


ワイヤーを掴んでずりあげてもらったのは…



やりー!!


70センチは無いくらいのクチジロ!!


小笠原では、イシガキダイは5キロ以上の一匹しかキープは許されていない(他の魚は制限無し)。

重さを計るものを持っていないので、写真 を撮り、とりあえずリリース。


まだまだ釣れるで!との友人の言葉に期待をしながら釣り続けるもバラシや速い潮流による根掛かりの連続で時間切れとなり、二日目に期待を残し納竿としました。




二日目は朝からなんやら曇りがち。

磯にのったとたんにどしゃ降りの雨で、止みそうにありません。
雷まで鳴りだしたので、10キロ位のスマガツオをジグで釣った後、身の危険を感じ早々に撤収しました。


当初は5日間の日程でしたが、メンバーが集まらなかったこともあり、今回の遠征はこれで終了。


ははじま丸に乗り、父島へ。
父島からおがさわら丸に乗り、東京芝浦桟橋へ。
浜松町からモノレールで羽田空港へ。
羽田空港からエアーで伊丹空港へ。
伊丹空港からリムジンバスで大阪駅へ。
大阪駅から福知山線で自宅へ。


長い帰路の間、色々なことを考えました。


こんな釣りもいつまでできるかな?とかそんなこと…。


家族や他の身の回りの年配の方から、「昔はこんなことやってすごかったんやで!」とか「若いときはこれこれで名を馳せた」とかそんな話を聞いたことないですか?

僕はそんな話を聞くたびに心の中で、「で、今はどうなの?」と思ったりしています。

もちろん生身の人間ですから、年齢からくる体力の衰え、身の回りの環境変化、資金面等々でいつもピークの状態を維持することは困難です。

しかし!


僕は自分の好きなことくらい常に現在進行形でありたい。そう思っています。


そのためにはあらゆる努力を惜しまない。


なんのためか?



誰かに認めてもらおうとは思わない。
所詮趣味、自己満足の世界。



ただ誰にでも胸を張って言いたい。
「これが僕の生き様です」と…



来年も灼熱の小笠原の磯に立っているだろう。

今から楽しみで仕方がない。



そう、夢だらけの毎日でいいじゃないか!








プロフィール

ゆる中年

Author:ゆる中年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR