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考察

置き竿で足元狙いがほとんどの私。



壁に沿わす感じで仕掛けを置いていますが、磯の形状により棚の途中に仕掛けが止まることもしばしばあります。



そんなときに魚が餌をつつくと、オモリが動いて棚から落ちてしまい、穂先が下がってしまうことがよくあります。



そういった場合、それまでのアタリもピタッと止んでしまうことがほとんどです。



理由としては
①オモリが落ちる(仕掛け・餌が動く)ことで魚が違和感を感じ警戒してしまう。
②オモリが落ちることで餌が魚から見えな いところに移動してしまう。


などの理由があると考えています。



そもそも、遊動仕掛を使っているのに魚につつかれただけでオモリが動くのはおかしい!



完全な遊動状態であれば、餌をどんなに引っ張られてもオモリは動かないはずですよね~



餌とりならともかく、本命のアタリもこの「オモリ落ち」でチャンスを逃していることがあるかもしれません。



どのような天秤も構造上、海面と海中に落ちる道糸の角度が水平に近いほど完全遊動に近づくことになるわけですが(投げ釣りなんかは理想的な角度)、置き竿足元狙いでは、真逆の角度になり角度がついた部分が抵抗になり仕掛け本来の効果が出にくくなってしまいます。



このような角度ならバッチリ遊動!






でも置き竿足元狙いならこんな角度になってるはずです。





赤マルの部分が抵抗になり完全に遊動になっていないものと思われます。




私が使っている天秤は遠投用なんでそれがそもそもの間違いなのかもしれませんが…(汗)




天秤の形状や種類でこの辺の問題が解決できるかどうか検証してみたいと思います。




またオモリに関しても、魚につつかれたぐらいでは動かない程度の重たいオモリを使うのが良いのか、はたまた軽いオモリで抵抗をなくすのが良いのかを検証してみるつもりです。




検証結果はまた今度!



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あきません

先週のリベンジを果たすべく、底物三兄弟で馴染みの船長のところへ行ってきました。


カメラとスマートフォンを車中に忘れたので写真はありません(((^_^;)


まあ、撮す魚は釣れなかったのでどうでもいいのですが(((^^;)


先週は、台風の影響から水潮だったので釣れなくても納得できましたが、今回は潮色も良く、ベタ凪ぎ晴天で絶好の石鯛日和!



朝一から餌とりの活性も高く、早々に40センチ位のコブダイが竿先を舞い込ませてくれます。


同行者に今日はもらった宣言!


ところが日がのぼったくらいから急に餌とりの活性がトーンダウン。


同行者もフグやガシラ、カワハギと餌とり軍団を釣り上げては溜め息をついています。


最後まで活性上がらず、タイムアップ~


他の磯に乗った底物師もダメだった様子。



今日は何も言うことはありませんね(-.-)



次回は海域を変えてみようと思います。

台風なんて大嫌い

二週連続の台風で釣行出来ずイライラされた方も多かったのではないでしょうか?


釣りって完全に中毒ですよね(笑)


私も病院に通わないとやめれそうにありません(((^_^;)


台風のうっぷんを晴らすべく、先月にいい思いをした「馴染みの船長」のところに行ってきました!



丹後愛釣会シマシマ部M坂氏は、極悪非道クビフリ仕掛けを開発し、参戦!


最近、石鯛熱が再発したT端氏と三人並んでの釣りとなりました。


朝一からそこそこの当たりがあり、今日は期待が持てそうと思った矢先、外道らしき舞い込みがあり、軽く合わせると



がーん (゜ロ゜;


ぐーふー親分でした(+_+)


少しあとにT端氏もぐーふー親分を釣り上げた様子。


あとは必殺仕掛けのM坂氏ですが、中型サイズのカワハギで面目躍如!


明るくなってきてわかったんですが、潮色がエメラルドグリーンぽく、完全に水潮状態。


手を変え品を変え、色々やってみましたが、悪条件には勝てず…。



台風のバカヤロー!!



まっ、来週頑張ります。









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Author:ゆる中年

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