まいこみんぐマニアへの道 その五

長々と続いてきました「まいこみんぐマニアへの道」も今回で完結です。



石突を一部カットし、開いていた穴にネジ切りステンレス芯棒を入れて接着剤で固定。




竿側は竿尻部分のEVAを取り、ブランクス
の穴を露出させ、その穴に接着剤をたっぷり浸けたステンレス芯棒の反対側をズボッと挿入!



なんかいやらしいわ~(*ノ▽ノ)





そして乾燥させれば完成です♪




庭でピトンにセットしてみました。




ピトンへの収まりも良く、上々の仕上がりです (^-^)v




早く使ってみたいな~ (^o^)/






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まいこみんぐマニアへの道 その四

リールも決まったところで、次は竿の改造です。



プロックス「ロングメバル450」は、こんな感じでセパレートグリップになっているので、このままではピトンにかけたときの収まりが悪い。





EVAを全て剥ぎ取り、ストレートグリップに付け替えるのが正攻法なのでしょうが、グリップ部分に重さを出し、ピトンにかけたときの安定感を増したいとの思いから、アルミテープでグルグル巻きにしてやりました(笑)





このままではカッコ悪いので、熱収縮ラバーで覆って隠しました。




あとは石突を取り付けて完成なんですが、これがなかなか難しそう。


石鯛親父さんで買ったSサイズの石突に穴が空いているのでそれを利用して、取り付けてみようと思います。



次で完成ですよ(^-^)



その五へつづく


まいこみんぐマニアへの道 その参

竿が決まったところで次はリール。


石鯛専用リールでは大きく重すぎてバランスが悪い。


小~中型の両軸リールは色々出てるようですが、石鯛釣りらしく丸型が理想。


それに出来ればキャスト可能で、糸巻量はナイロン8~10号が100メートル位はほしい。



3~4万円位のクラスには数機種理想のリールがあるものの、竿がプロックス製1万円以下なのでそれでは豪華すぎる(笑)



もっとチープ感満載なやつがお似合いかと、検索を続けていましたが、なかなか条件を満たすリールは有りません(-.-)



えーい! めんどくさい(--;)



近所の釣具屋のワゴンセール品からチョイス(笑)


ネオエミレー船 2000



一流メーカーのプロマリン製品です(爆)


価格は3200円


もちろんキャストは出来ません。


ちょい投げならなんとかなるでしょ?



ロングメバル450にセットしてみました。




予想に反してなかなかお似合い?


ラインは家にあったアトミックスライダーの10号を巻きました。




後で分かったことですが、スタードラグをかんかんに絞めても、手で引っ張るとずるずるラインが出てきますね♪



この辺は一流メーカーらしい性能かと感心しました(笑)




その四へつづく




まいこみんぐマニアへの道 その弐

いろいろ探してるうちに、船竿に両軸リール対応の柔らかい竿が多いことが分かりました。



アジなんか口切れでばらしやすいので柔らかめの竿を使うんですね。




しかし、船の上から釣りをするのが前提(当たり前ですが(^^;))なので、長い竿が見当たらない!




長くてもせいぜい3メートル位。




それでは磯からは使いにくい。




せめて4メートルはほしい!




「船竿 ロング」などのキーワードでググってみると…




あった~!




プロックスから出てました。




その名も「ロングメバル」(笑)  4.5メートル。



欲を言えばもう少し長いのが理想ですが他には無さそうなので、竿はこれに決めました。



セパレートグリップになっているので、あとあと難儀しそうですが、まあなんとかなるでしょ♪




その参につづく





まいこみんぐマニアへの道 その壱

底物釣りの醍醐味はなんといっても、竿の舞い込みにあります。


遠投派、置竿派、手持ち派と色々スタイルはあっても、それに異論は無いはずです。



しかしながら、一般的な石鯛竿を胴から絞り込むような魚はなかなか釣れないのが現状です。



小型の魚では一旦は舞い込むものの、竿の弾力に負けて魚が掛かっていても竿が戻ってしまうこともよくあることです。



できれば、小物でもいいからガンガンに舞い込んで視覚的に楽しませてほしい!
そう願っている底物師は私だけではないはずです。




そこで(笑)



石鯛竿よりも柔らかく、かつ両軸リール対応の長めの竿を模索しました。



これがありそうでなかなか無いんですよね~(-.-)



まずは皆さんが思いつく、遠投カゴ釣り用の両軸竿を考えてみましたが、各メーカーともせいぜい3号くらいが一番柔らかいクラスでそれ以下はラインナップに有りません。


それに遠投カゴ釣り用の竿はその用途から、同じ磯竿の3号クラスより硬めのはずです。



もっと柔らかく、サンバソウでも胴からギシギシいわされる竿はないものか?



そもそも両軸リール対応の長めの竿なんて石鯛竿以外に皆無に等しい事が調べるうちに分かってきました。



スピニング用の磯竿を改造すれば話は早いのでしょうが、ガイドの付け替えやリールシートの位置変え等などやることが多く、コスト面でもばかになりません。



所詮は遊びなので、なるべく低コストで手間隙かからないのが理想。




また一からロッド探しをはじめました。






その弐へ続く




呪いの男登場

底物三兄弟で馴染みの船長の所へ行ってきました。






な―んにも釣れませんでした。



バフンウニ専門のベテラン底物師も「8時間一度もアタリが無かった。こんな日は珍しい。」とぼやいていました。



この人が来てたんで当然といえば当然の結果なんですけどね(+_+)





駐車場でサロペットパンツを脱いだ時の緑色のジャージが眩しすぎましたね。



運が悪かったと諦めましょう。


五島列島遠征のはずが…

7月の小笠原遠征は台風のため中止。


その代わりに10月10日から15日の日程で五島列島遠征を企画し、いつも遠征のコーディネートをしてくれる西畑くんに段取りをお願いしました。


初日は、対馬以来の釣行の錦織さんと。


2日目から西畑くんと合流。


現地でガンガゼ、バフンウニが調達できますので丹後からクール便でサザエを6キロ送付。


加えて西畑くんがヤドカリを送ってくれる手筈になっています。



各種エサもそろって準備万端。



今回は長崎県平戸宮之浦の丸銀釣センターから宮之浦近辺と五島列島に挑戦!






のはずでしたが…






初日から最後まで爆風の天候に見舞われ、五島列島行きは断念。



四日間とも宮之浦近辺で釣りをすることになってしまいました(+_+)



錦織さんは、ルアーで青物を。
西畑くんは、青物と底物の両方を。
僕は底物オンリーの布陣です。







宮之浦近辺といってもそこは長崎。



渡船待合室にはでっかいクエやヒラマサなどの魚拓がびっしり貼ってあります。



まあ、小笠原に比べたらかわいいもんですが。



結果としては、イシガキダイが数枚釣れただけ。


こんなサイズ。





ガンガゼウニの使い方が分かっただけでも収穫でしょうか。



あっ、そうそう。

ルアーで西畑くんがでっかいマダイを釣ってました。
この辺は地元丹後とは違うところですね。




あと、夜釣りのカゴ師が交替で磯に乗ってきた時に竿ケース等の荷物と一緒にワンコが磯に降りてきた時はビックリしましたね(^^;




まあ、久しぶりに錦織さんや西畑くんと釣りができてまったり楽しかったです♪




遠征は釣果だけを追い求めると、費用対効果の点からは吊り合うことは少ないです。



時間とお金をかけたのにあんまり釣れかったなんてことはざらにあります。



そのリスクを優先して遠征に行かないことは僕には考えられません。



行けば何かしらの経験が出来、良い思い出が必ず残りますから。




最後は博多でもつ鍋の有名店で打ち上げ。

旨かった―

西畑くんごちそうさん!








来年は小笠原行きますよ♪









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Author:ゆる中年

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