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釣れないのもまた釣り

週末も「いつもの渡船」で行って来ました(^-^)





結果から言いますとダメでした(^^;




それでもい~んです!


何もかも忘れ、一心に竿先を見つめる。





釣れない釣り




それもまた一興





次頑張ります♪



82歳の師匠

7月23,24日と隠岐の知夫里島に底物狙いで行って来ました(^-^)



メンバーは錦織さん、松阪君、初登場の中川君と私の4名。



知夫里島は2回目ですが、宿泊は初めて。




松阪君と乗った一級磯ではサンバソウさん(^^;








何故かバフンウニでしか石物のアタリはありませんでした。



初登場の中川君は82歳の底物師匠がいるらしく、夕食時に根掘り葉掘りエピソードを聞いていましたが、これが最高に面白かったです(笑)



晩御飯も美味しく、部屋も綺麗で大満足(^-^)

福友渡船やりますね♪




二日目はこんな感じでまたサンバソウさん(汗)









逆潮で状況は良くなく、結果的にサンバソウが数枚と冴えない釣果でしたが、中川君のおかげもあり、めちゃめちゃ楽しい釣行になりました。




やっぱり気の会う釣友との遠征は楽しいですね~(^o^)/



また行きましょう♪


初登場

地元石鯛もそろそろ始動しなきゃと、いつもの渡船で行ってきました(^-^)



ここの磯に乗るのも久しぶりのような




朝一からまあまあエサ取りの活性も高く、期待が持てそうでしたが、本命っぽいアタリは皆無…(汗)




いきなり舞い込んだのはやはり外道でした。





こんなのを何匹か釣ってる間に日が高くなり、エサ取りたちの活性も落ちてきてまったりモードに(^^;





ならばとここで秘密兵器の登場です\(^^)/




見よ、この勇姿を!(笑)



名付けて「黄鬼」!



※なんだこの竿?とお思いの方は面倒ですが過去の記事を参照下さい。





15号オモリでぶっこむとなんかいい感じ(^-^)




早速、ベラやカサゴが舞い込みを見せてくれます。



極限までの柔らかさで、ベラでも胴までぶち込みます(笑)




サンバソウでも無理っぽいな(汗)




威力を思い知ったのはこれ!




スズメダイ!


それもチビ(^^;




うーん、もうサビキ釣り並の繊細さですね。



今度は豆鯵なんか釣れるかも♪




小笠原母島遠征2016

6月22日~27日の日程で今年も行って来ました小笠原へ。




もう何回目か自分でもわからなくなってます(笑)



昨年は台風のおかげで行けませんでしたが、今年は台風の発生も無く、難なく母島へ。


どうもこの航海で現おがさわら丸は退役らしく、出航する竹芝桟橋では「ありがとう、おがさわら丸」なんて垂れ幕が幾つか下がっていた。



7月からは新おがさわら丸が就航の予定だそうで、今回の遠征は現おがさわら丸のラストクルーズと重なった訳です。



今回は4人のパーティ―での釣行。



私は大型のクチジロに的を絞り、ルア―タックルは最小限に留めての挑戦となりました。



一日目は前回の挑戦でもなかなかアタリが多かった「鬼岩のハナレ」へ一人で渡礁。

残りのメンバーは、小笠原母島の中でも超一級磯と言われる「サワラ根」へ。


見渡す限り人工物や人影は見当たらず、小笠原の磯を独り占め!


なんという贅沢(^o^)/




しかし事前の情報の通りどうも潮回りが悪いらしく、なかなか本命のアタリが出ませんでしたが、昼近くになってやっと本命のアタリが!



ガツガツとしたアタリをほっておくと、胴近くからブチ舞い込み!



何回ものキョーレツな締め込みに耐えて、一人でなんとかランディング。



いきなりの5キロオーバー!





その後も潮が動けば、竿が舞い込みむといった感じで超大型は出ないものの小笠原クチジロを満喫♪



一度、ピトンから竿が抜けないほどの舞い込みがありましたが、これはスッポ抜け(-.-)



二日目は、「サンカク」という磯に上がりましたが、小型が何枚か釣れただけと不完全燃焼に終わりました。



今回は動画を録ろうと、色々準備していきましたが、暑さとしんどさで断念。
来年以降の課題としたいと思います。



ルアー組はキハダマグロや磯マグロ、カスミアジに大型ハタ類といつもながらの面々で楽しめたよう。





また来年ですね♪











マットソニック理論!

小林良彰氏という人物をご存知だろうか。


小林重工というブランドを展開する奇才。



彼の提唱する「マットソニック理論」は、釣りをする上で、実に単純明快でかつ的を得ている理論なのである。



それはこうである。



魚の行動は本能的に次の3つに大別される。

①子作り
②食べる
③逃げる

である。




まあ、魚はゲームで遊ぶことも出来ないし、仕事をしてるわけでもないので上記の3つくらいしかすることはないんですね。



①は直接釣りには関係ないことなので、あとは②と③を考えればよいわけです。


仕掛やルアーを投げ込んで魚に逃げられているようでは魚は釣れませんからね。



逃げられなければ、あとは②の「食べる」だけになるので魚が釣れるのではないかという理論です。




うーむ、天才だ!





魚の群れに大きな石を投げ込むと魚はビックリして逃げる。


他の魚がジャンプしても魚の群れは散らない。


では、野球のボールではどうか?


また、ゴルフボールではどうか?


石の大きさを変えてみればどうか?



いろいろ検証していくと魚が逃げない物質(着水する音や波紋)が出てくるはずです。


その物質の持つ特性に仕掛やルアーを似せればいいのではないかと…。


素晴らしい!!



物を見る観点が違います。






この人の動画はYouTubeで沢山上がってますが、どの動画も楽しんで釣りをされている様子が見てとれ、とても清々しい気分になります。



これ基本ですよね?



釣りをする格好も池での鯉釣りなのにライジャケ、ヘルメット姿なんて素敵過ぎ!





ネットに散乱する釣果情報に踊らされ、作られた流行を追いかけ、気取った格好よさで他人との差別化を図り、経験の浅いアングラ―などをバカにすることで優越感に浸るそこらのなんちゃってアングラ―にはぜひ見ていただきたいもんです。



小林良彰氏の存在はそういった種類のアングラ―や業界に対するアンチテーゼなのかもしれません。



とにかくこの人の釣り対するスタンスはカッコいい!




これからは師匠と呼ばせていただきます(笑)







※「釣り論」もオススメです!




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ゆる中年

Author:ゆる中年

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